ストレス

公務員の痴漢が多い?

最近の痴漢事件を見てみますと、実に公務員(警察・自衛隊・役所職員)などの犯行が非常に増えて来ています。中には冤罪であるケースもあるのですが、本人がすぐに罪を認めるケースも多くなっているのです。公務員にとって痴漢行為は停職以上になることが多く、深刻なケースですと免職に処されることもあるでしょう。

しかし、仮に停職に処されてもそのまま職場に復帰するケースは極めて少なく、依願退職するのが多くなって行きます。それでも疑問なのは公務員による痴漢は免職リスクが高くなるのにも関わらず、なぜ犯行に至るケースが急増しているのでしょうか?

公務員のストレスが大きい

最近の公務員の職務を取り巻く環境は非常に厳しくなっていて、人間関係が非常に維持しにくい環境が構築されているようで異常なほどのストレスを抱える公務員も少なくありません。取りあえず生活が安定していると言うイメージがあるばかりに、様々な人間からバッシングを受けることも多くなっているのです。

そのため、本来公務員としては命取りになる行為を行わなければストレスが解消されない方も多く、特に休みが不規則な警察官・自衛官・消防士などはメディアに名前が出るくらい犯行頻度の多い職種となっています。

上述の公安職になりますと国民に対して模範にならなければならないと言う前提がありますので、そのプレッシャーと職務におけるストレスが相まって最終的に痴漢と言う最悪の行為に自らを駆り立ててしまうと言うことなのでしょう。