本来痴漢の被害者と言うのは女性ですが、最近では男性が加害者に仕立てられると言ういわゆる痴漢冤罪のケースが急増しています。地下鉄などでいきなり隣にいた女性から痴漢だと叫ばれて、いきなり逮捕されることの多い冤罪事件は男性にとって生涯に渡って社会ダメージを負いかねない非常に深刻な問題です。

メディアなどでも最近は多くの痴漢冤罪事件が取り上げられることも多くなり、その解決についてはほぼ弁護士を介さなければ難しいとされています。痴漢を扱う弁護士は非常に多いのですが、痴漢冤罪を扱う弁護士はまだまだ多くありません。その理由として、日本は痴漢の事実が女性の証言によって認定されることも多く、冤罪を主張する立場側の弁護士は不利になると判断しているからでしょう。

しかし、痴漢冤罪を扱う弁護士のうち、男女どちらの弁護士が本当に頼りになるかと言いますと明らかに男性の方になります。女性の弁護士は基本的に痴漢事件について女性が被害者だと思い込んでいるので、男性を保護する依頼案件を受けることは極めて少なくなります。

いずれにしても女性弁護士は女性側の視点で痴漢事件を見て行きますので、冤罪を被せられた男性にとっては親身になって対応してくれることが非常に少ないでしょう。むしろ、男性の気持ちの分かる男性弁護士の方が話も飲み込んでもらえやすく、その中でも痴漢冤罪を巧みに解決したことのある人材を選ぶことが非常に重要となるのです。

痴漢に強い弁護士を特集したサイトもあるので、痴漢に強い弁護士を探して依頼するのもよいでしょう。

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